大学入試センター試験過去問研究 生物I
大学入試センター試験過去問研究 生物I教学社出版センター
価格:¥ 819 (Book)
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おすすめ度 ★★★☆☆
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★★★☆☆ 2006-05-04 過去問。
センター生物の過去問を17ヵ年分収録したものである。
遺伝や生物特有の実験考察問題を大量に練習するには良い本である。
赤本と黒本だが、然程違いは無いのですぐ手元に届き演習できる方を選ぶと良い。
私が過去問演習をした方法と成果をいかに記す。
1、知識問題で抜けているところを答えを見てすぐに記憶していった。
このことによりほぼ知識の抜けは無くなり、間違えても1問くらいであった。
2、遺伝問題を新年度からパターン別に解いていった。
ほぼ模試などでは間違える事はなく、本番でも1問ミスをしたくらいである。
3、実験考察問題を古い年度からすばやく解いていった。
実験考察が苦手だったので、問題を解くのに必要な知識をできるだけ早く手に入れ正確に解く練習をした。また、正解へのアプローチの特徴を把握した。
このことにより、本番では大問1つ満点だった。
遺伝はなれていないと難しく、全部解けないという事がありうるし、対策をしてから実際に効果がでるまでの潜伏期が長い時があるので十分注意すること。
●実験考察問題はセンター特有で、解答しにくく近年超難化したが、新年度課程になって昔のように大分やさしくなった。よって、古い年度から順にある程度自信がつくまでやればよいだろう。新課程版は考察が易しくなって知識問題の比重が増えた。例えばアメーバの仮足などである。注意深く知識問題にも対処しておくこと。
生物は物理や化学と比べて高得点がとりにくい。新年度になって、理系生でできる人は物理が超簡単になったため満点をバンバン取ってくるが、生物は取れても8~9割かもしれない。そこを注意してもらいたい。
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