この私が合格させる!―中学受験マザーズの超リアル奮戦記
中学受験に打ち勝つ問題集!塾や予備校での勉強にプラスαで取り組もう!
偏差値を上げるために塾や家庭教師が教えてくれる以外の情報も活用しよう!
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受験情報は参考書や掲示版にもたくさんの情報があるよ!できるだけ活用して、合格できる受験勉強法を見つけよう!
この私が合格させる!―中学受験マザーズの超リアル奮戦記花鳥&風月
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★★★★★ 2006-10-22 超リアルな中学受験体験記!
まもなく塾学年の6年生を迎える娘を持つ私にとって、涙なしには読みきることができませんでした。娘が小学校3年生の2月に「受験したい」と言っていたにもかかわらず、中学受験の何たるかを調べることもせず、小学校4年生の11月になって初めて進学塾の門を叩いた私・・・。遅かった。結果苦しい思いを強いられているのは娘本人。この本と出合い、それぞれの家庭で、それぞれのドラマがあると確信し残り1年2ヶ月の受験生活を娘とともに戦っていく勇気を頂きました。受験生をお持ちの方、ティッシュボックス片手に読まれることをお勧めします。
★★★★★ 2006-04-26 他人事ではない迫力
中学受験は子供と母親の二人三脚という言葉を聞いたことがあるが、この本は、二組の母子がタッグを組んで苦悩と紆余曲折を乗り越えて中学受験合格を勝ち取るというドラマ。
家庭毎に、こういったドラマがある。
子供の学力水準は初めからかなり高く、むしろ、両家庭における中学受験期までの家庭学習や家庭習慣を知りたくなる。
印象として感じるのは、著者である2人の母親の、インテリジェンスの高さと、それとせめぎあう情緒面、せつなくなるような子供への思い入れである。母親は、合格発表を見て号泣することもかなりある。むべなるかなと思う。
著者である2人の母親に素直に拍手を送りたい。
★★★★★ 2006-04-18 泣きました
自分で呆れるほど泣きました。
中学受験に係わっている方ならおそらく多かれ少なかれ共感の涙が出ることと思われます。
中学受験で精神的に疲れているお母さんに読んでもらいたいです。
読んでも受験は終わりませんが、自分だけじゃない、また明日から元気に頑張ろうって思えると思います。
★★★★★ 2005-11-26 まるで小説のよう・・・・
新刊コーナーにあったので、たまたま手に取って読んでみました。
読んでいるうちに止まらなくなってしまい、買おうかナーと思いましたが、
ウチの子は小さいので受験はまだ先の話だと思い直した私。
けれど、やっぱり続きが気になって、結局買ってしまいました。
受験勉強のテクニックや、塾の先生との駆け引き!?に「へええ!」の連続、そして女同士の友情のドラマに感涙。
嫉妬や逆恨み、後悔や懺悔、切れかかった絆は一度は固く結ばれたものの・・・。
ラストは秀逸です。ドラマ化しても面白そう!
★★★★★ 2005-11-26 こういう受験本を待っていました!
読んでまず思ったことは「我が家は特別じゃない」ということです。
家の娘は、決して成績も良くありませんし、器用なタイプでもありません。
だけど頑張り屋なんです。目標とする学校に向かって、一生懸命に努力する子です。
けれど周囲の目は厳しいもので「母親に無理強いされて可哀相」などと言われます。
確かに成績には一喜一憂するダメな母親ですが、無理強いなどしていないし、娘の夢をかなえてやりたいとの思いだけで日々を過ごしています。
なのにわかってもらえない。
鬼のような恐ろしい母親と、イヤイヤ勉強する子ども。それが当然だと思われがちです。
以前読んだ体験記にも、そのような親子の姿が描かれていました。
でも花鳥さん・風月さんのこの著書によって救われました。
母と子が同じ方向を向いて、一緒に戦うが受験だと書いて下さっています。
決して母VS子のバトルではないのです。
くじけそうになったとき、きっと何度もこの本を読み返してしまうでしょう。
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